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どうするかはあとで考えよう
¥1,320
書籍紹介『どうするかはあとで考えよう』 「動けない日も、書けない日も。そんな時間もあなたの一部。」 KAZENONE BOOKで人気のエッセイスト、チヒロさんの待望の最新作です。 【作品紹介】 今年、商業出版を終えたチヒロさんが、“大きな仕事を終えたあとの空白”と向き合いながら、日常を少しずつ取り戻していく3か月の記録です。 「最近書けていないんです」と話してくれたあの日から半年。 なにげない毎日、目に入る小さなもの、自分の心の動き…… そういった足元の世界に、そっと光を当てるように書かれた日記が並びます。 読んでいると、肩に入っていた力がすっと抜けるような、そんな一冊です。 人はつい“3年後どうなりたいか”とか、遠い未来を考えてしまう。 でも、明日の自分だってまだわからない。ままならない。 未来を必要以上に決めつけなくてもいいのだと気づかせてくれました。 『過去に決めたことをかたくなに守るより、今の自分をじっくり観察して、その時に合った選択をすればいいだけのこと。』(はじめに、より) 頑張り続ける人ほど、自分を縛ってしまいがち。この本はそのくたびれた心を、そっとほどき、やわらかくしてくれます。 書き下ろしエッセイに加え、読み終わったあとも楽しめる巻末ブックリスト付き。 KAZENONE BOOKでも屈指の人気を誇るチヒロさんの、待望の新作です。 イベント等でもお持ちしますが、待ちきれない方はぜひこの機会に◎ 価格(税込):1320円 著者:かもめと街 チヒロ 表紙デザイン : おざわさよこ 本文デザイン:安藤萌香 ページ数:128ページ 発行年月:2025/11
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散歩するつもりじゃなかった
¥1,000
第三刷、完成! 『散歩するつもりじゃなかった』 東京・下町暮らしの街歩きエッセイストが綴る、日々の記録を綴った日記zine。 2022年5月29日に行われた文学フリマで販売した新作です。 ーーー ちょっと外へ出ただけだったのに、気づけば3時間も経っていた。 なにもないような日常も、視点を変えれば新しい発見が見つかる。 見慣れた近所も、ありふれた光景も。 わたしたちには、もっと楽しくなれるパワーが眠っている。 街歩きエッセイスト・チヒロが綴る、作為のない日常の記録。 ドラマチックなことは起こらないけれど、 日々の色鮮やかなあれこれ。 そんな世界に魅せられて、 今日も散歩は予定の2倍を超える壮大な旅に。 ーーー 著者:チヒロ(かもめと街) 表紙イラスト:小泉理恵 デザイン:安藤萌香 価格:1,000円(税込) 文庫判/ 126P +++ 当店ではおなじみの、浅草出身の街歩きエッセイスト、チヒロさんの日記ZINE。 チヒロさんのZINEはたくさん出ていますがどこから読んでも面白いですよ。 お店に置けば本当にたくさんの方にお手に取っていただける可愛らしい表紙も魅力のひとつ。ぜひ、散歩のお供に。 《こんな人におすすめ》 ・お散歩好きな人(特に東東京) ・ホッと一息つきたい人 ・寝る前の一冊が欲しい人
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振り返らずに、船はゆく
¥1,210
右往左往するのが人生。 そう、認められたらいいのに。 2022年11月1日から2023年2月2日までの日記。生活の違和感と正面から向き合い、誰かの理想の暮らしをインストールするでもなく思考と実験を続ける日々を書き留める。 累計発行部数1,500冊を超えるかもめと街の日記シリーズ、『散歩するつもりじゃなかった』『決めない散歩』『この先になにかあると思ったのだ』に続く、最終巻! [本文より] 11月1日 朝から満員電車に乗ってクリニックへ。治療のすべてに怯え、変化を怖がるわたしを見て今回も夫が付き添ってくれた。「今まで君任せにしてきたから」という言葉に少し救われた。 12月17日 夜ごはんは回転寿司へ。「イクラ!」と威勢のいい声で叫ぶ隣のちびっ子。お父さんが慌てて「ちょっと待って!」と制すると「じゃあお持ち帰りのイクラ!」とめげない子ども。ふたりのやりとりが微笑ましい。 12月25日 今年うまくいかなかったり断ったり、断れたことによって守られたことが確実にあったということ。そこにようやく目が向いてきた。 1月29日 昼ごはんはみやちへ。天ぷらが完売で、きつね中華そばという、中華そばの上にきつねがトッピングされたラーメン。違和感がないのが不思議なくらいおいしい。「寒いからコート羽織ってから外に出てね」と言ってくれるお母さんの優しさ。 1月31日 映画を見終わった後、海辺へ行く。海面が光に照らされて煌めく。その様子を通りがかったブレザーの制服を着た女の子が「海、きれいすぎなんだけど!」と言いながらチャリを漕ぐ。 著者:チヒロ(かもめと街) 表紙デザイン :JAROS 本文デザイン:安藤萌香 価格:1,210円(税込) 文庫判/ 138P +++ 当店ではおなじみの、浅草出身の街歩きエッセイスト、チヒロさんの日記ZINE。 チヒロさんのZINEはたくさん出ていますがどこから読んでも面白いですよ。 お店に置けば本当にたくさんの方にお手に取っていただける可愛らしい表紙も魅力のひとつ。ぜひ、散歩のお供に。 《こんな人におすすめ》 ・ホッと一息つきたい人 ・寝る前の一冊が欲しい人
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この先になにかあると思ったのだ
¥1,100
『散歩するつもりじゃなかった』『決めない散歩』に続く下町暮らしの日記、第3弾!2022年8月から10月の記録。 「でもどこかで、そんな予定調和な計画なんてつまらないな、と思っている自分がいる。」街歩きエッセイストが綴る、惑い続ける日々と暮らしに潜む可笑しみ。書き下ろしエッセイも収録。 著者:チヒロ(かもめと街) 表紙デザイン :JAROS 本文デザイン:安藤萌香 価格:1,100円(税込) 文庫判/ 120P +++ 当店ではおなじみの、浅草出身の街歩きエッセイスト、チヒロさんの日記ZINE。チヒロさんのZINEはたくさん出ていますがどこから読んでも面白いですよ。 お店に置けば本当にたくさんの方にお手に取っていただける可愛らしい表紙も魅力のひとつ。ぜひ、散歩のお供に。 《こんな人におすすめ》 ・ホッと一息つきたい人 ・寝る前の一冊が欲しい人 当店ではおなじみの、浅草出身の街歩きエッセイスト、チヒロさんの日記ZINE。 なんていうのでしょうかね。 手にした瞬間、ポッと手のひらに温かさが灯るような 「まだまだ私、大丈夫」と思えるような。 そっと寄り添ってくれる、そんなZINEだなと思いました。 お店に置けば本当にたくさんの方にお手に取っていただける 可愛らしい表紙も魅力のひとつ。 ぜひ、散歩のお供に。 *こんな方におすすめ ・優しさが欲しい人 ・ホッと一息つきたい人 ・寝る前の一冊が欲しい人
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決めない散歩
¥1,100
過ぎてみれば、けっして悪い日ばかりではなかった。 東京・下町暮らしの街歩きエッセイストが綴る、作為のない日常の記録。『かもめと街』というブログを始めて5年。 気ままな散歩で見つけた、ささやかだけれど心に留まった街の光景。夫婦ふたり暮らしの日常や書く仕事の葛藤など。人に話すほどの出来事はないけれど、誰かとひっそり共有したい日々のこと。 『決めない散歩』 著者:チヒロ(かもめと街) 表紙イラスト:小泉理恵 デザイン:安藤萌香 文庫判/ 112P +++ 当店ではおなじみの、浅草出身の街歩きエッセイスト、チヒロさんの日記ZINE。 チヒロさんのZINEはたくさん出ていますがどこから読んでも面白いですよ。 お店に置けば本当にたくさんの方にお手に取っていただける可愛らしい表紙も魅力のひとつ。ぜひ、散歩のお供に。 《こんな人におすすめ》 ・ホッと一息つきたい人 ・寝る前の一冊が欲しい人 ・お散歩が好きな人

