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目覚めたら、羊でした
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書籍紹介『目覚めたら、羊でした』
情報ゼロ、知り合いゼロ。1996年、ニュージーランドでの1年間。
【作品紹介】
ただ「海外で暮らしてみたい」という夢を叶えたかった。それだけを目的に、1996年、著者はニュージーランドへ向かいました。
インターネットもSNSもなく、情報源はガイドブックのみ。知り合いも、事前の計画もほとんどないまま始まった1年間の滞在は、街や農場で働き、ヒッチハイクで移動する日々の連続でした。
お金を盗まれたこと。
料理中に消防車を呼ばれてしまったこと。
ティータイムが大好きすぎて仕事が進まない人たちとの出会い——。
ページをめくるたびに現れるのは、うまくいかないことばかりの、でもどこか愛おしい珍道中。
このZINEは、著者の子どもから「お母さんがよく話してくれたあの話、ZINEに残したらいいよ」と背中を押されたことをきっかけに書かれました。
細かな出来事の一つひとつが、驚くほど鮮明に描かれているのは、それだけ必死で、印象的な時間だったからなのかもしれません。
私もいつか自分の子どもに手渡したくなる、そんな旅の記録。
【著者】
山田ナミオ
1974年生。英語講師。かつてはバックパッカー。
いつか自分が人生を懐かしがる時、面白く読めるものを綴っている。
zine 「笑い方を教えてください」「目覚めたら、羊でした」他、寄稿多数。
価格(税込):1,000円
著者:山田ナミオ
ページ数:90ページ
発行年月:2025年9月1日
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