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『ZINEをつくってみたい。
でも何から始めたらいいのか分からない。
ほかの人はどんなふうにつくっているのか知りたい。
―――この本は、そんなことを考える人に読んでほしいと思ってつくりました。』(はじめにより)
「ZINEに興味はあるけれど、一歩が踏み出せない」
そんな気持ちを抱える人に向けた、ZINEづくりの実践と本音を集めた一冊です。
この本は、KAZENONE BOOKが2025年夏に主催したZINEの販売会「小さな声、小さな本」展に出品してくださった12名の作り手の皆さんに協力を依頼し、「はじめてZINEをつくったあのころ」を振り返りながら、ZINEづくりのリアルな体験談を執筆していただきました。
内容は、
「デザイン・タイトル」
「印刷・製本」
「届け方」
「届けた先のこと」
の4つのテーマに分かれています。
各章の最後には、それぞれのテーマについて、KAZENONE BOOK・櫻井朝子の視点で綴ったコラムを収録。またページの合間には、ZINEづくりの先輩たちから、これから始めるあなたへ向けたメッセージも散りばめられています。
そして特別企画として、ZINEづくりの経験が豊富で、2025年に商業出版という一つの夢を叶えた「かもめと街」チヒロさんと、「アトリエ風戸」平城さやかさんにご登場いただき、
「好き」を信じて続けることについての対談を収録しました。
ZINEを続けた先に、どんな景色があり得るのか。これからの道を考えるヒントになる時間になるはずです。
この本が、あなたが自分の言葉や表現を信じて、一歩をそっと踏み出すための、心のガイドブックのような存在になれたら嬉しく思います。
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【目次】
はじめに
◎デザイン、タイトルって大事なの?
・装丁・装画で「手に取りたくなるZINE」をつくる(かわにしあみ)
・写真の力で手に取ってもらうZINEづくり(小熊 嶺)
・居場所づくりとしての創作(日向野 桜)
【コラムⅠ】想いを込めた一冊に、ちゃんと出会ってもらうために
◎印刷・製本ってよくわかんない
・いきあたりばったりZINEづくり(雲谷ナツ)
・じぶんで綴って、じぶんで綴じる。そして誰かと繋がる(み透)
・リソとの出会いが、私のZINEの原点(櫻井 朝子)
【コラムⅡ】「自分でやる」って、どこまで?
◎届けるために、どんな工夫をしているの?
・衝動一番、売れ方二の次(奈良都民)
・届いてほしい人に届けるために(湖畔えり)
・結局中身が一番大事(伊古井みき)
【コラムⅢ】変化の大きさは、もう気にしない
◎ZINEをつくったら、どんないいことがあるの?
・失恋もZINEになるなら愛おしい!(つくも)
・「思いをカタチに」。初めてのZINEが教えてくれた私の変化(まるのすけ)
・つくること、ほぐれてゆくこと(いのうえ なみ)
・いつかの私のためのZINE(山田ナミオ)
【コラムⅣ】登った人にだけ見える景色
【対談】「正しさ」よりも、「好き」を信じて かもめと街 チヒロ/平城さやか
・みんなのグラフ
・あとがき
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【仕様】
144ページ|新書サイズ
2025年2月1日発行
【制作】
編者 :KAZENONE BOOK 櫻井朝子
装画 ・デザイン協力:谷 さや
装丁:櫻井朝子
対談構成:櫻井朝子
印刷・製本:ちょ古っ都製本工房
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