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誰かの言葉が、世界の見え方を変えることがあります。
このZINEは、荒川区・尾久を拠点に活動する間借り本屋「KAZENONE BOOK」が企画した、
小さな読書会の記録です。
読書会のテーマは「見えていなかったこと、見ようとしていなかったこと」。
社会問題に対して、それぞれが感じている違和感や問いを持ち寄り、本をきっかけに対話しました。
まだ小さな輪ですが、参加者一人ひとりが、自分の言葉で課題と向き合い、それを語ってくれた時間を、そのままZINEに閉じ込めました。
企画したKAZENONE BOOKの櫻井は、これまでの38年間、大きな不自由やトラブルに巻き込まれることなく生きてきました。
ある意味それは幸せだったのかもしれません。
でも、法律や社会の仕組みに疑問を持つきっかけがなかったことで、無意識に誰かを傷つけたり、配慮の足りない言葉をかけてしまっていたかもしれません。
たとえば、ジェンダーのこと、障がいのこと、異なる文化や国籍のこと──。
まずは、自分自身が変わらなければいけない。
そう思うようになりました。
自分が知らなかった向こうの世界(=生け垣)を、少し背伸びして覗いてみる。誰かの言葉をきっかけに、自分を少しアップデートしていく。
読者の方にも、そんな一歩になればと願って、読書会という場を越えて、この対話をZINEというかたちにまとめました。
「生け垣はすぐにはなくならないかもしれません。
でも、自分の中に何かについて知る、知ろうとする“引き出し”がひとつ増えるだけで、これからの行動や選択はきっと変わっていくはず。
そして、その引き出しの源として、本はとても力強い存在です。」
――「はじめに」より
気になるお話や、共感できる言葉があれば、
ぜひZINEの中で紹介されている本も手に取ってみてください。
この小さな記録が、学びを深めるきっかけになれば嬉しく思います。
このZINEが、
あなたの「生け垣の少し先」へと、
そっと覗いてみるきっかけになりますように。
***
<目次>
・はじめに
・「”福祉”という言葉」の生け垣ーー誰かを大切に思うことから、はじまる
・「”関係ない人”だった私」の生け垣ーーフェミニズム、はじめの一歩をくれた本
・「出産を機に、ゆらぐ私」の生け垣ーー私の心を解きほぐしてくれた本
・「ちゃんとできる」の生け垣ーー能力にとらわれていないか、自分に問い直すきっかけをくれた本
・「無意識の排除」という生け垣ーー社会にある”排除”に気づき、そこから目をそらさずにいたいと思わせてくれた本
・「食卓に並ぶ野菜」の生け垣ーータネから学び直す、これからの暮らし
<仕様>
価格(税込):900円
企画・編著:KAZENONE BOOK 櫻井朝子
編集:市井了
装画:れのすか
印刷:レトロ印刷(表紙)、本屋・生活綴方(本文)
サイズ:A6文庫サイズ
ページ数:48ページ
発行年月:2025/8/1
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